欲しい人が多い場合にはその物の値段は上がると言うのが市場の原則で、一般のフリマのような場所での売買もそのように行われます。
しかし、欲しいものがものが溢れているような状況もあり、そんな時には欲しいものを「漁る」と言うことになります。
それでは、この「漁る」とは、どういう意味で、どのような言い換えができるのでしょうか。
本記事では、「漁る」の言い換え語を解説します。
「漁る」とは?どんな言葉
「漁る」とは、「あさる」と読み、一般的にはたくさんある物の中から自分が欲しいものを探して大量に持っていくと言うような状況を表す言葉です。
普通は「セール商品を漁る」のように使われます。
「漁る」の言い換えのお勧め
ここでは「漁る」の言い換えのお勧めを詳しく紹介します。
「探し求める」
◆ 使い方やニュアンスの違い
この言葉は「漁る」が持つ、「欲しいものを探す」と言う部分を拡大した表現です。
より一般的な言い方なのでネガティブな印象はありません。
「貪る」
◆ 使い方やニュアンスの違い
この言葉は、「むさぼる」と読み、欲しいものを無理に手にすると言うニュアンスがある言葉です。
ほぼネガティブな意味で使われます。
「求める」
◆ 使い方やニュアンスの違い
この言葉は、「探す」と言う意味と「欲しがる」と言う意味が含まれていると言う部分で「漁る」に近い言葉です。
「漁る」の類語や類義語・英語での言い換え
ここでは「漁る」の様々な言い換えの言葉に関して説明します。
「ハンティング」
◆ 使い方やニュアンスの違い
この言葉は「漁る」を英語で表現したもので、元々は「hunting」と記載します。
どちらかと言うと魚介が中心の「漁る」よりも動物を対象にすることが多い言い方です。
「物色する」
◆ 使い方やニュアンスの違い
この言葉は「漁る」の類語であり、意味としてはほぼ同じと言って良いでしょう。
「探し回る」
◆ 使い方やニュアンスの違い
この言葉は「漁る」の類義語であり、若干「探す」と言う行為の方に重点が置かれた言葉です。
まとめ
この記事では、「漁る」の言い換えの言葉に関して解説してきました。
ここまで解説してきた内容をもとにして、今後の様々な場所でのコミュニケーションに生かしていただければ幸いです。